印刷するだけで、同じ内容のPDFが自動で保存されるWindowsソフト「PrintKeeper(プリントキーパー)」をリリースしました。
見積書や請求書、業務ソフトの帳票を印刷したあと、「控えをPDFでも残しておきたい」と思うことは多いと思います。そのたびに「PDFで保存」をし直すのは手間です。うっかり忘れることもあります。PrintKeeper を使えば、いつもどおり印刷するだけで、紙とPDFの両方が残ります。
できること
- 印刷すると、指定したプリンターから紙が出ます。同時に、同じ内容のPDFが指定したフォルダーに保存されます。
- 業務ソフト、Excel、Word、ブラウザなど、Windowsで印刷できるアプリならどれでも使えます。
- 保存先には、共有フォルダーやNASも指定できます。
- ファイル名は、日付・時刻・文書名などから自動で付きます。例: 20261021_132927_請求書.pdf
- 用紙やトレイ、両面、カラーなど、プリンターの設定も保存できます。
- 「印刷だけ」「保存だけ」にも切り替えられます。
こんな場面で
- PDF出力のない業務ソフトの帳票を、データでも保管したいとき
- 郵送やFAXで出した書類の控えを、ファイリングの代わりにPDFで残したいとき
- 控えのPDFを共有フォルダーに集めて、あとから探しやすくしたいとき
使い方
- ダウンロードしたファイルを開きます。初回だけ、印刷用の「PrintKeeper」プリンターを登録します。
- 設定画面で、紙を出すプリンターとPDFの保存先を選びます。
- いつものアプリで、印刷先に「PrintKeeper」を選んで印刷します。
価格・動作環境
- 価格: 3,850円(税込)、買い切り、1ライセンスで1台
- 対応OS: Windows 10(バージョン1809以降)、Windows 11(64bit)
- 購入: クレジットカード決済。お支払い後すぐにダウンロードできます。
領収書はメールでお送りします。宛名入りの領収書も印刷できるので、会社の経費でご購入いただけます。複数台への導入や請求書払いをご希望の場合は、お問い合わせください。
詳しくは、製品ページをご覧ください。
https://glocalism.co.jp/printkeeper/
弊社では、地域の事業者のみなさんが本業に集中できるよう、日々の事務作業を減らす道具づくりを続けています。「こんなことはできないか」というご相談も、お気軽にお寄せください。

